

![]() 床下用備長炭の施工風景 |
◎シロアリ等の害虫防止に ◎優れた脱臭効果! ◎住み良い湿度調整! ◎電磁波もシャットアウト! |
| 床下調湿炭の特徴 | |
| 1.湿度調整材として(森林総合研究所の試験結果より) |
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| 木炭を敷き詰めた場合とそのままの状態の場合で1990年10月〜1992年2月の期間で調査した結果、1991年夏季は例年になく雨の日が多く、高湿渡の日が6月初めから10月中旬まで長期間続いた。この間の床下湿度はそのままの状態の場所は殆ど100%の日が続き、木炭を敷き詰めた場所では95%を越す日は殆どなかった。また、冬季の過乾燥時には木材の過乾燥を制御することがわかった。このような結果から、何もしない状態だと夏季における床下湿度は高く、外気湿度が下降してもほとんど下降しない。したがってこの時期の床下湿度の調節は本来大変困難なことが想定され、なまじっかな処理では湿度を下げることは難しい。このような中で、前記のように木炭の調湿効果がかなり認められたことは大いに評価してもよさそうである。(上記で使用した木炭は、廃材を利用した木炭での結果であり、より多孔性の備長炭を利用した場合ではそれ以上の効果があるとされております。) | |
| 2.脱臭・消臭剤として |
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| 備長炭は多孔性であり、1gの備長炭内部表面積は約300uほどになると言われております。その数百ミクロンの孔の中には無数の微生物が存在しており、それらの微生物が孔の中に入ってきた有害物質や臭いの分子などを分解し、吸着してくれるのです。自衛隊などが使用しているガスマスクなどに木炭が仕込まれているのはその原理に基づいてのことでしょう。 | |
| 3.害虫(白蟻、その他)の予防 |
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| 白蟻やダニなどの害虫の発生は、湿気や結露などが主な原因とされております。そこで新築・改築した家の床下などに備長炭を敷き詰め、湿気や結露などを抑えることにより必然的に害虫予防ができるわけです。(害虫駆除というわけではありません。あくまでも予防対策の1つとしてお考え下さい。) | |
| 床下調湿炭敷量の目安 |
| 1坪に対し、48kg(16袋)〜54kg(18袋)を目安にお考え下さい。 |
| 床下用調湿炭の形態:45cm×45cm(1袋3kg詰め) |
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![]() ※ 消費税、送料は含まれておりません。 |